(投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

月刊「ゆたかなくらし」8月号が発売されました!

  • 事務局
  • 2018/07/08 (Sun) 07:44:09
今月号の特集「戦後73年に改めて福祉と文化から“戦争と平和”を考える」です。9条俳句の公民館だより掲載拒否を巡る問題から表現の自由と戦争反対への取り組み、普通の市民の視点からの戦争体験、平和活動を通じて戦争と平和を考える特集です。
「21・老福連の頁」では、新潟市の特養あしぬま荘の施設紹介、松戸市のショート専用施設やわら木苑五香で働く介護職員さんの紹介、そして岐阜市の特養「あんきの家細畑」での「安気(あんき)」に暮らせる施設づくりと題した実践報告です。

今号では第2回「奨励賞」原稿募集のお知らせを掲載しました。研究成果、実践活動の成果など、是非ご応募ください。

Re: 月刊「ゆたかなくらし」8月号が発売されました!

  • 事務局
  • 2018/08/21 (Tue) 12:22:54
9・25の会事務局より、参加申込みを〆切り、全国から50名を超える参加で開催の予定ということです。セミナーでは講演とグループ討議、交流会、フィールドワークと多彩なプログラムで開催されます。

21・老福連全国研究交流集会のおしらせ

  • 事務局
  • 2018/08/13 (Mon) 10:19:56
21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会(略称:21老福連)では、第18回となる全国職員研究交流集会を、来たる11月24日(土)~26日(月)までの3日間、熊本市で開催します。
集会のメインは、6分科会18分散会での現場実践研究報告と討議です。発表者と参加者の交流を深め、課題を共有すると共に,日頃の実践の意義を共に考え、これからの実践に活かす出発点となっています。

※詳しくは開催要綱をご覧になり、ぜひ参加をご検討ください。
  開催要綱HP www.roufukuren.jp/shiryou/kumamoto/18kumamoto-youkou.pdf

※お問い合わせは、現地実行委員会までお願いします。

  現地実行委員会 特別養護老人ホームたくまの里
   電話 096-382-3222
   住所 〒861-8035 熊本市東区御領1-13-26

9月例会のおしらせ

  • 事務局
  • 2018/08/13 (Mon) 09:48:52
全国老問研 9月例会のおしらせ(8月の例会はお休みです)

テーマ 介護職員へのハラスメントの実態とあるべき解決の方向(仮題)

報告者 ホームヘルパー(木下秀子さん、藤原るかさん、森永伊紀さん   =予定 ほか)

 介護クラフトユニオンや全国訪問看護協会が現場の深刻な実態の調査結果を発表、厚生労働省も今年中に全国調査を実施、事業者向けマニュアルを作成するとのこと。例会では現場から実態の報告を受け、解決の方向を話し合い、全国に発信し提起したいと考えています。

日時 9月15日(土)午後3時~5時30分
会場 大正大学巣鴨校舎7号館747教室

資料代 500円(学生無料) 参加事前申し込みは不要


全国老問研 会費納入のお願い

 従来、月刊「ゆたかなくらし」の購読料と併せて会費納入をお願いしていましたが、今年度より事務局に直接郵便振替で納入をお願いします。
 郵便振替等は下記の通りです。なお領収証は、振込時の控証でかえさせていただきます。

 年会費 千円

 郵便振替口座記号番号  00190-6-635430番
 口座名称(フリガナ)   全国老問研(ゼンコクロウモンケン)
 加入者払込店      東村山

 お近くのの郵便局で郵便振替にてお送りください。ATMからの場合、80円、窓口からの場合は120円の手数料がかかりますので,ご負担お願いいたします。なお、郵便局の貯金通帳をお持ちで、通帳から引落し振替られた場合は、手数料は無料(月3回まで)です。

ピースセミナーのお知らせ

  • 事務局
  • 2018/07/08 (Sun) 07:22:21
高齢者福祉9条・25条の会では、昨年の長崎セミナーに続き、来る9月25日・26日に東京でピースセミナーを開催します。全国老問研は実行委員会に参加しています。
10年前の東京での開催では、江東区の東京大空襲・戦災資料センターにおいて早乙女勝元館長の講演、空襲被害を語り部の皆さんと共に巡るツアーをメインプログラムに開催しました。
今回は、1日目、明治大学平和教育登戸研究所資料館山田朗館長から「近代日本の戦争」をテーマに講演とグループセッション、2日目は、現在明治大学登戸キャンパス内にある旧日本陸軍の秘密戦兵器・資材の研究開発を行っていた研究所跡地の資料館見学を予定しています。
参加申込み〆切りは7月31日です。
詳しいことは、HPをご覧になり、是非お申し込みください。

高齢者福祉9条・25条の会 HP
 https://welfare9-25.jimdo.com/
明治大学平和教育登戸研究所資料館
 http://www.meiji.ac.jp/noborito/about/index.html

7月例会のお知らせ

  • 事務局
  • 2018/07/08 (Sun) 07:00:23
テーマ 介護・看護労働者の過酷な夜勤の実態と改善の方向(仮題)

医労連では毎年、介護労働者、医療労働者の賃金や夜勤の実態調査を実施していますが、そこで明らかにされた過酷な実態と改善の課題について報告いただきます。

講師 三浦宜子さん(日本医療労働組合副執行委員長)

日時 7月21日(土)15時~17時30分

会場 大正大学巣鴨校舎7号館774号教室

交通:JR池袋駅東口より都バス
    浅草雷門行、浅草寿町行、王子駅行 とげぬき地蔵行等
                   「堀割」下車すぐ 
   都営地下鉄三田線「西巣鴨」下車すぐ

資料代 500円(学生無料) 参加事前申し込みは不要

主催:全国老人福祉問題研究会

※8月は例年通り例会は休会です。

「全国老人福祉問題研究会」?

  • 会員
  • 2018/07/02 (Mon) 19:11:17
「全国老人福祉問題研究会」の情報公開を求めます。
年会費等で約1万円にもかかわらず、組織と活動の内容が不透明です。
雑誌販売が目的なのでしょうか。

老問研機関誌 月刊ゆたかなくらし7月号が発売されました。

  • 事務局
  • 2018/06/05 (Tue) 12:53:12
月刊「ゆたかなくらし」7月号が全国発売されました。(アマゾンなどネットでの発注可能です)
 特集は「地域包括ケアシステム」です。3年ごとの改悪の結果、複雑でわかりにくく「地域崩壊ケアシステム」となっていることを、現場から鋭く切り込んでいます。このままでは2025年どころではなく、10年後、20年後、「樅の木は残った」ではありませんが、持続可能性の追求で「制度だけは残った」です。冗談を言っている場合ではありません。
 21・老福連の頁は、島根県松江市の特養長命園、兵庫県西宮市の特養甲寿園、そして福岡県大牟田市の老健くろさき苑からの実践報告、施設紹介です。各地の会員施設の様子、取り組みを、忙しい現場から発信してくださっています。
 (21・老福連の頁は、関東地区の会員施設に働く職員の皆さんが、編集を担っています。)

6月例会のおしらせ

  • 事務局
  • 2018/05/30 (Wed) 08:47:48
テーマ 全国の障害者が拒絶する介護保険制度の「非人間性​」とは?(仮題)

 障害者は65歳になると介護保険制度優先原則を根拠に強制的に介護保険制度に移行してケアを受けなくてはならなくなることにまさに身体をはって反対し、全国で訴訟を起こしています。このほど岡山地裁では浅田達雄さんが全面的な勝利判決を勝ち取っています。今回は、改めて障害者の声に耳を傾け、法的な面からも介護保険制度の非人間性について考えます。

講師 高野範城氏(弁護士・日弁連高齢者・障害者の権利に関する委員会委員長などを歴任)

日 時 6月10日(日)15時~
会 場 大正大学巣鴨校舎7号館774号教室
資料代 500円(学生無料)
​参加申し込み 不要 どなたでもご参加いただけます。

老問研機関誌 月刊ゆたかなくらし6月号が発売されました。

  • 事務局
  • 2018/05/05 (Sat) 11:56:59
 6月号の特集は「高齢期に憲法は適用除外か」と題して、高齢期の生活困窮に焦点をあてています。憲法そして憲法を土台にした社会福祉制度は、利用者本位の、真に安心したゆたかなくらしのために、私たちの社会福祉の仕事がしっかり働き、役割を果たすために、そして毎日の仕事に取り組んでいく上で不可欠です。
 21・老福連の準機関誌として「21・老福連の頁」は、21・老福連の頁は、会員施設から、島根の小規模多機能ホームすずらんの職員さんの、利用者を通して「介護のこころ」を教えていただいた体験、実践報告は京都の特養いこいの村・梅の木寮での認知症の聴覚障害の方の生活支援、そして東京葛飾区の葛飾やすらぎの郷での看取りケアの取り組みを通じたゆたかな施設づくりの紹介です。
 ますます複雑になっている制度のしくみ、いろいろな実践、高齢者自身の活動や取り組み、などなど盛りだくさんです。
 是非ご購読ください!

5月例会のおしらせ

  • 事務局
  • 2018/04/18 (Wed) 13:50:03
テーマ ​家族は看取りをどう受け止め、どう看取ったか~「看取りを考える勉強会」の取組み​から

特養白十字ホームの入所者家族会では、家族の立場から看取りを考えて​いこうと​5​​​​年前から勉強会を​開始​、これまでに2回、報告書​にまとめ​ています。看取りの当事者である家族の取り組み​、受け止め​について報告します。

報告者 加藤七恵氏(白十字ホーム家族会事務局長)
    鈴木剛士氏(白十字ホーム運営管理部長)

日時 5月19日(土) 15時~17時30分

場所 白十字ホーム秋津地域研修交流センター​(西武池袋線秋津駅、JR武蔵野線新秋津駅 下車5分 添付ファイル参照)

資料代 500円(学生無料)
      ※​参加申し込み 不要