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7月例会のおしらせ

  • 事務局
  • 2017/07/02 (Sun) 11:06:05
7月例会のおしらせ

「今日の高齢期問題」

『我が事・丸ごと』、『地域共生社会』という新たなキャッチフレーズの登場。当事者は置いてきぼりのままです。目立つのは行政、事業者そして研究者の右へならへ。それまでのことはあたかも忘れてしまったかの様子は相変わらずです。地域住民の大半は、「???」の状態です。
つい10年前、介護予防の登場。その効果はどうであったのか、科学的な検証がされているのでしょうか。
地域包括ケアシステムも医療制度の下請という本音の姿がはっきりしてきました。
17年前、鳴り物入りで始まった介護保険制度。その時のキャッチフレーズは『利用者本位』!!
この間は10年経つと憶えている人がいなくなり?、当初言っていたこととは違う、元々狙っていた本音が跋扈して、利用者本位と反対の方向で、複雑で使いづらい制度に改悪していく繰り返しです。その結果は、他業種と比較にならない「担い手」がいなくなっている状況。
国は経済面から持続可能性を説いていますが、このままでは「担い手」がいないために、大半の国民が利用できない状況に、制度崩壊する方が先という意見もあります。
7月の暑気払いを兼ねて(却って暑くなる?)、高齢期の人口、世帯、生活、年金、就労、貯蓄、ニーズ、医療、介護、住宅、犯罪、孤独、災害、孤独死、介護心中、介護殺人、介護離職、財政などさまざまな側面を実態やデータから明らかにし、今後の取り組むべき課題を考えます。

報告者: 事務局(矢部副会長他)

日時: 7月22日(土) 午後3時~5時30分
会場: 大正大学 7号館(予定、決定次第ご連絡します)
     アクセス 池袋駅東口 都バス 王子駅行、とげぬき地蔵行、浅草寿町行など 「堀割」下車すぐ
          JR板橋駅東口(滝野川口)より徒歩15分
          都営地下鉄三田線「西巣鴨」下車すぐ(JR山手線巣鴨駅で地下鉄に乗換)

資料代: 500円(学生の方は無料)

※事前の申込みは不要です。当日直接ご来場下さい。

6月例会のお知らせ

  • 事務局
  • 2017/05/21 (Sun) 07:10:27
全国老問研 6月例会

介護保険優先原則問題の現在 ~なぜ、障害者は介護保険制度を問題視するのか~

報告: 山崎 光弘さん(日本障害者センター理事)

介護保険優先原則は、介護保険制度が施行された年から通知レベルで存在し、2005年に障害者自立支援法が成立した時に他方優先規定(第7条)によって法律に明文化されました。つまり、同原則に起因する問題は、介護保険制度施行時から存在したと思われますが、同制度の施行時はその普及のために、緩やかな運用がなされていたため、問題が表面化しませんでした。しかし、介護保険法の度重なる改悪・障害者の高齢化により、2013年ころからこの問題が社会的に顕在化し、現在、岡山と千葉では訴訟問題にまで発展しています。
近年、厚生労働省は一部高齢障害者の負担軽減策や「共生型サービス」を導入し、この問題への対応を進めていると説明しています。しかし、現在、これら新制度によって、優先原則問題が解消されるかは不確定です。今回の報告では、介護保険優先規定によって生じている問題・自治体の運用・訴訟等における自治体の主張などを通して、なぜ障害者が介護保険(福祉における社会保険方式)を問題視する理由等を明らかにします。

◎会場が「秋津地域研修交流センター」です。ご注意下さい!

日時: 6月10日(土) 午後3時~5時30分
会場: 白十字ホーム秋津地域研修交流センター
     交通;JR武蔵野線「新秋津」下車 徒歩5分
        西武池袋線「秋津」下車 徒歩5分
資料代: 500円(学生無料)

※事前の申込みは不要です。どなたでもお気軽にご参加下さい。
※PDFデータの添付ができないため、地図をご希望の方は、HPのお問い合わせから、ファックス番号またはメールアドレスをお知らせ下さい。地図データをお送りします。

推奨原稿募集のお知らせ

  • 事務局
  • 2017/05/19 (Fri) 10:25:50
すべての人がゆたかな高齢期をすごせる地域社会、それを支える現場、制度の構築をめざす全国老人福祉問題研究会(老問研)の主旨にそった実践報告、調査報告、研究論文等を募集します。特に、高齢者福祉・介護の現場や自治体等で働いている方々、地域その他で高齢者福祉に関わる活動を行っている方々、これから研究者をめざそうとする方々などに広く応募を呼びかけます。

1.投稿原稿の内容、種類:実践報告、ルポルタージュ、自分史、活動記録、政策提言、研究論文など自由(ただし、未発表原稿にかぎります)。
2. 推奨: 研究論文2万円(優秀3万円、佳作は1万円)、論文以外のものは1万円、入選5千円。
3.字数等:3600字(4頁)以上~14400字(16頁)以内(図表・写真等を含む)
4.原稿締め切り:2017年8月31日(第1次)
5.原稿送付先:メール添付ファイルで月刊ゆたかなくらし編集部 yutakanakurasi@honnoizumi.co.jp
  または 〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6 本の泉社月刊ゆたかなくらし編集部
6.審査等:審査は『ゆたかなくらし』編集委員会が行い、月刊ゆたかなくらし2017年11月号誌上にて発表します。
7.その他:投稿原稿の著作権は、老問研に帰属し、月刊ゆたかなくらしに順次掲載するものとします。

5月例会のおしらせ

  • 事務局
  • 2017/05/01 (Mon) 09:55:15
ご案内がご無沙汰していました。5月例会のお知らせです。

「新総合事業の動向 ~川崎市と練馬区の実態報告から~
 2015年度介護保険改定は、要支援認定者を介護保険給付の対象から外し、区市町村保険者の事業に移行させました。3ヵ年で移行するとして、今年度から全国で本格実施されたことになっています。準備期間を置いての実施ということで、準備周到にという手はずでしたが、実際の結果は,正に要支援者の給付はずしだけが着実に進められている実態です。川崎市と練馬区での実態報告を通じて、新総合事業の問題、介護保険制度の動向について検討します。

日時 5月13日(土)午後3時~
会場 大正大学7号館7階774教室(予定)
報告
 ①政令指定都市川崎の新総合事業
   全国最悪水準で全国の制度改悪を先導する状況について
   報告者;田中国雄さん(元川崎医療生活協同組合MSW・ケアマネージャー)
 ②練馬区の新総合事業について
   全国自治体のなかでも少ない2015年度移行の現状について
   報告者;新井幸恵さん(練馬の介護保険のこれからを考える会世話人)

資料代:500円(学生無料)
主催:全国老人福祉問題研究会
交通:池袋駅東口から都バス・・・堀割バス停下車 徒歩2分
    7番乗り場 浅草雷門南行き12番乗り場 
          とげぬき地蔵前行き13番乗り場 浅草寿町行き
   都営地下鉄三田線・・・・西巣鴨駅下車 徒歩2分
   JR埼京線・・・・板橋駅東口下車 徒歩10分

事前参加申し込み:不要。どなたでも参加歓迎

老問研2月例会のおしらせ

  • 事務局
  • 2017/01/28 (Sat) 07:52:46
テーマ 「若者の高齢期生活保障を考える ~年金制度改革を中心に~」

​ 政府は​年金財政の危機を喧伝しながら、130兆円とおそらく世界最高の莫大な国民から集め、貯め込んだ年金積立金をバクチのてら銭のように株式投資につぎ込んで、「儲かった」「損をした」などと騒いでいます。一方、現在の生活保障にもならない受給者の低い年金額は年々引き下げられることが制度化され、自分たちの高齢期にはどうせ受給できないだろうとあきらめきっている若者も多い現状です。
 しかし、ほんとうにそうか、「若者の高齢期生活保障はこうすればでききる」を考えます(参考文献:月刊ゆたかなくらし2017年1月号年金特集)。

 講師:廣部正義さん(元厚生労働省職員、元全厚生労働省労働組合中央執行委員会副委員長)

日時:2月18日(土)午後3時~5時
会場:大正大学巣鴨校舎7号館774号室
資料代:500円

主催:全国老人福祉問題研究会

交通:池袋駅東口から都バス・・・堀割バス停下車 徒歩2分
7番乗り場 浅草雷門南行き12番乗り場 
とげぬき地蔵前行き13番乗り場 浅草寿町行き
都営地下鉄三田線・・・・西巣鴨駅下車 徒歩2分
JR埼京線・・・・板橋駅東口下車 徒歩10分

参加申し込み:不要。どなたでも参加歓迎

予告:3月例会は3月11日(時間、場所は2月と同一)
 「特別養護老人ホームの時代は終わった」とさえいわれる損保業界が席巻する介護事業買い占めの実態について報告を受けます。
   4月は全国全自治体でスタートする「新総合事業」についてがテーマです。

老問研12月例会のおしらせ

  • 事務局
  • 2016/11/30 (Wed) 11:58:33
テーマ 「介護保険2018改定の動向と生活援助外し問題について」

「5年後見直し」と定められていた介護保険制度改定が2015年度から3年後にまたも改定、改悪、それも財務省いいなりで3割自己負担をはじめ大幅な負担増が随所に折り込まれようとしています。その動向と、そのなかで「家政婦代わりに利用されている」、「専門性は全く要しない業務」などと重点的な攻撃対象にされている「生活援助」について、人間として生きるうえでの意味と意義を考えます。

講 師 小川栄二さん(立命館大学教授)
日 時 12月17日(土)午後3時~
資料代 500円
場 所 日本福祉教育専門学校高田校舎(JR,西武新宿線、メトロ東西線「高田馬場」下車7分)

☆☆当日直接お出かけください.事前申込は不要です☆☆

老人ホーム110番

  • タウンライフ
  • Site
  • 2016/10/31 (Mon) 09:26:00
老人ホームを選ぶ際は、複数の施設を実際に見学して比較することが重要。
「タウンライフ介護〈老人ホーム無料紹介センター〉」では、複数施設への見学日程の調整も行えます。
http://www.town-life.jp/aff/link.php?id=N0001182&adwares=A0000042

推奨原稿募集の知らせ

  • 高木博史
  • 2016/10/19 (Wed) 06:07:20
月刊「ゆたかなくらし」では、推奨原稿を募集しています。

実践報告、ルポルタージュ、自分史、活動記録、政策提言、研究論文などお寄せください。

詳細は添付画像にてご確認ください。

【 高齢者から現金を窃盗 】埼玉県警 東松山署 地域課 巡査 石川琢磨が民家で5万円窃盗容疑

  • 埼玉
  • 2016/10/05 (Wed) 21:26:50

【 高齢者から現金を窃盗 】埼玉県警 東松山署 地域課 巡査 石川琢磨が出動先の民家で5万円窃盗容疑

何期生だろうか?18歳で入校なら、校長は小河進 副校長は岩淵敏雄か。

【 埼玉県警察学校 校長 副校長が業務上横領 】
小河進 は 埼玉県警察学校 校長 (警視正)でありながら業務上横領。
埼玉県警察学校長→ 交通部長 →勇退(退職金全額もらい退職)。
その後、一般財団法人 埼玉県警察福祉協会 理事に。 処分を受けずに天下り?
http://saitamajugm.jugem.jp/


交番勤務の巡査長 窃盗容疑で逮捕 テレ玉 10月4日(火)18時34分配信

3日夕方、吉見町の交番に勤務する巡査長の男が、女性からの通報を受け、立ち合った住宅で現金を奪ったとして、4日窃盗の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、吉見町の交番に勤務する東松山警察署・地域課の巡査長、石川琢磨容疑者(30)です。警察の調べによりますと石川容疑者は、3日夕方、通報を受けて駆けつけた吉見町に住む78歳の女性の自宅から現金5万円を奪ったとして窃盗の疑いが持たれています。石川容疑者は「玄関の鍵が抜けなくなった」という女性からの通報を受け、1人でこの住宅に駆けつけ、家の中が荒らされていないかなどを確認し、その後、女性が現金の入った封筒がなくなっていることに気付いたということです。連絡を受けた上司が、石川容疑者が乗って来たバイクのシートの下から封筒を発見し、石川容疑者を問いただしたところ、その場で容疑を認めました。犯行の動機などは分かっていませんが、県警監察官室の佐伯保忠・首席監察官は「捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00010000-teletamav-soci



出動先の民家で5万円窃盗容疑 埼玉県警巡査を逮捕

2016年10月4日09時18分


 職務で駆けつけた民家で現金5万円を盗んだとして、埼玉県警は4日、東松山署地域課の巡査、石川琢磨容疑者(30)=埼玉県川越市小仙波町2丁目=を窃盗の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 発表によると、石川容疑者は3日午後4時40~50分ごろ、同県吉見町の無職女性(78)宅で現金5万円入りの封筒を盗んだ疑いがある。

 女性から署に「玄関の鍵が鍵穴から抜けなくなった」と電話で相談があり、石川容疑者が勤務先の吉見交番から一人で女性宅に駆けつけた。鍵が開いた後、女性は1階台所の小物入れに5万円入りの封筒があるのを一度は確かめたが、その後なくなったことに気付き、一緒に室内を確認していた石川容疑者を問いただした。石川容疑者の連絡を受けて駆けつけた上司が、石川容疑者のバイクの収納スペースから現金を見つけたという。

 県警の佐伯保忠・首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で、大変遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処します」とのコメントを出した。


http://www.asahi.com/articles/ASJB42Q6VJB4UTNB003.html


埼玉県警 不祥事
https://twitter.com/saitamatwitt

月刊「ゆたかなくらし」9月号発売

  • 事務局
  • 2016/08/21 (Sun) 12:52:33
全国老人福祉問題研究会の機関誌、月刊「ゆたかなくらし」9月号が発売されました。書店で購入、在庫がない場合はご注文ください。また出版元「本の泉社」に直接お申し込みいただけます。
今月号の特集は「サービス付き高齢者向け住宅」。地域包括ケアシステムの「住まい」を担うエースとして、国が推進し、全国各地に続々と開設されてきました。
特養が要介護3以上、有料やグループホームは高くて・・・といった高齢者にとって、「サービス付き」は魅力的と思いきや・・・。実はサービスなし、別料金など思いもかけない実態が全国各地で問題となっています。改めてサ高住の状況に迫りました。
「21・老福連のページ」☆では、施設紹介でユニット型の先駆けといわれる、山形県のとかみ共生苑、職員紹介は長崎県の特養青葉苑、そして21・老福連の熊本地震支援活動について、被災地熊本の坂本の里一灯苑光永苑長の報告です。
9月号も、制度や報酬改定だけでない、高齢者福祉を取り巻くさまざまな問題、取り組みなど、読みどころ満載です。

 定期購読の申込み
  購読料 1年間(1冊×12ヶ月) 9,072円
      (老問研入会金・会費込み 12,072円) 
 ファクシミリにて、施設名(または個人名)、住所、電話番号、購読冊数を記載の上、出版元『本の泉社』に直接お申し込み下さい。
     電話03-5800-8494
     FAX 03-5800-5353

○10月号(10月1日発行予定)
  特集は『軽度者切り捨て問題(仮称)』を予定しています。
☆21・老福連は、「21世紀・老人福祉の向上を目指す施設連絡会」(本部 大阪)の略称です。介護保険制度について制度創設前から問題提起し、「ゆたかな実践と公的介護保障の実現」を目指し、その理念と取り組みに賛同する全国の高齢者福祉施設で組織している団体です。
 ホームページ http://www.roufukuren.jp/index.html